アーカイブ ‘ 2014年 2月

伴走型支援をコンセプトとしたさまざまな復興支援活動/共生地域創造財団 事務局長の蓜島一匡さんへのインタビュー


 共生地域創造財団は、伴走型支援をコンセプトとしながら、震災支援および地域づくりの事業を行っている団体です。NPO法人ホームレス支援全国ネットワークと、グリーンコープ共同体および生活クラブ生協という2つの生協組織が母体となって設立されました。母体団体は震災直後から支援活動を行っていましたが、支援体制を整え地域に根ざして恒久的に活動を展開していくために、2011年11月に仙台を本拠地として一般財団法人共生地域創造財団を設立。その後、2012年10月に公益財団法人として認可されました。仙台の他、大船渡にも事務所を置いています。

 これまで行ってきた活動は主なものだけでも、支援物資の提供、ボランティアの研修受け入れ、漁業支援、農業支援、手仕事プロジェクト支援、介護ヘルパー資格取得支援、在宅被災者の支援と多岐に渡り、実施地域も被災三県に及びます。

 2013年8月22日、事務局長の蓜島一匡さんに、財団の活動と被災地における復興支援活動の課題について伺いました。

共生地域創造財団 蓜島さん

名称 公益財団法人共生地域創造財団
所在地 仙台市太白区郡山5-6-2(仙台事務所)
TEL 022-748-6336
URL http://from-east.org

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