事業をよりよくしていくためには、実施した事業についてふりかえりを行い、そこから学んでいくことが重要です。
 参加型評価は、事業を実施した側だけでなく、受益者や事業の関係者も一緒に事業をふりかえることで教訓を学び、お互いのエンパワーを図る評価アプローチです。
 宮城ではなかなか受講することができないセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。

◎ねらい
・参加型評価の基本と代表的手法の理解を得る。
・参加型評価の設計(計画)ができるようになる。
・講義だけでなく、演習を体験することで実践的に学ぶ。

◎プログラム(予定)
・参加型評価の講義:定義、目的、特徴など
・参加型・評価設計の演習(架空の事例に基づき、ロジックモデルを作成する)と結果発表・共有
・ふりかえり

■日時: [仙台会場]2018年2月21日(水) 13:30-16:30
     [石巻会場]2018年2月22日(木) 13:30-16:30

■場所: [仙台会場]エルソーラ仙台 研修室(仙台駅そばのアエル28階)
     [石巻会場]IRORI石巻(石巻市中央二丁目10-2新田屋ビル一階)

■講師: 田中博さん(一般社団法人参加型評価センター 代表理事)

■対象: NPO、市民活動団体、社協、行政等で地域づくりや教育、福祉などの事業に携わっている方。評価手法を学んで事業をよりよくしたい方。

■参加費: 2,000円
※通常8,000円のプログラム(NPO/NGOの場合)ですが、宮城県の補助を受けてこの金額で開催します。

■定員: 20名

■申込み: 下記のフォームからお申込みください。
 ⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms/a59e272d358013

■問合せ: 地星社の問合せフォームからお問い合わせください。

■主催: 特定非営利活動法人地星社

【講師プロフィール:田中博さん】

 一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会などで評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源由理子(2016)『参加型評価〜改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、がある。

田中博さんのブログ
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