「ソーシャルライター入門講座 in 岩沼」の開催にあたり、参加者を募集します。
様々な想いを持って地域で活動しているみなさんを取材し、感じた魅力や発見を文章で発信してみませんか?
取材の仕方や文章の書き方を学びたい人、地域の課題や活動団体について関心がある人はぜひご参加ください。
(岩沼市外の方もお申し込みできます)

*ソーシャルライターとは…
 社会や地域の課題および、そうした課題に取り組んでいる団体の活動を取材して記事にし、社会に対して情報発信する人を、本講座ではソーシャルライターと呼んでいます。岡山や仙台などで、こうしたソーシャルライター(もしくは市民ライター)を養成する取り組みが行われています。

講座の開催概要

講座開催日

第1回9/28(土)、第2回10/19(土)、第3回1/18(土)ほか(スケジュールの詳細は下記をご覧ください)

時間

13:30〜16:30

定員

10名(先着順)

会場

いわぬま市民交流プラザ(JR岩沼駅より徒歩3分)

対象

地域のことや取材すること、書くことに関心のある方

参加条件

・ワードでの原稿の作成と、パソコンのメールでの連絡のやりとりができること。
・3回の講座と1か所の取材に参加できること。

参加費

3,000円(講座全体の参加費として)

お申し込み方法

下記の申込みフォームから必要事項をご記入し、お申し込みください。締切は9/24(火)です。

ソーシャルライター入門講座申込みフォーム

お問い合わせ

NPO法人地星社(担当 布田、赤川)
 お問い合わせは、下記のメールアドレスまでお願いいたします。
 メール office☆chiseisha.org(☆を@に替えてください)
 電話 080-3337-6490

共催

NPO法人地星社、岩沼市

講師プロフィール

第1回担当 布田 剛(NPO法人地星社 代表)
 2004年から中間支援NPOのスタッフとなり、市民活動支援施設の運営などを担当する。東日本大震災後、独立して地星社を設立。復興支援団体への支援や、被災地における調査・情報提供を中心に活動している。

第2回、第3回担当 谷津智里さん(編集・ライティング・Bottoms House管理人)
 東京で生まれ育ち、出版社勤務を経て、2008年に夫の故郷である宮城県白石市へ移住。東日本大震災後、地域の文化再生、コミュニティづくりに関わるプロジェクトに参加しながら、それらを伝えるパンフレットや書籍の編集・ライティングを行うようになる。現在、フリーランスとして編集・ライティング・市民ライター講座の講師など。2019年春、自宅の隣に交流スペース「Bottoms House」をOPEN。

Q&A

Q. 取材先は自分たちで探すのですか?
A. 取材先は講座の事務局で予め依頼しておきます。岩沼市内で復興支援や地域課題に取り組む団体(5団体程度)が取材先になる予定です。取材は2人1組のチームで行い、事務局スタッフも同行します。

Q. 全ての日程が決まっていないのはなぜですか?
A. 3回の講座以外は、取材先や受講者の都合にも合わせながら日程を調整するためです。

Q. 講座終了後のソーシャルライターとしての活動はありますか?
A. 講座終了後も、受講者がソーシャルライターとして継続的に活動する場をつくる予定です。こちらへの参加は任意となります。

講座開催スケジュール

9/28(土)  第1回講座 地域の課題・活動団体を知る
10/19(土)  第2回講座 取材の仕方、記事の書き方
10月〜11月  取材(1か所)
実施日未定  フォローアップミーティング(任意参加)
1/18(土)  第3回講座 原稿の読み合わせ・ブラッシュアップ
1月下旬以降  原稿完成、発信

*この事業は、平成31年度宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業の補助を受けて実施します。